賃貸で起こりえる敷金の落とし穴

賃貸の家賃ですが、価格が安いからお得だと思っていると思わぬ出費がかかることがあります。その代表例として、敷金の見落しがあると思います。敷金は契約期間の終わりに戻ってくるという不動産会社もあるのですが、多くの場合はいろいろな諸費用に消えて戻ってこないものと考えるべきだと思います。

敷金が戻ってこない場合の多くが、お部屋をキレイに使わないことが原因で起こります。賃貸は自分の持ち物件ではなく、あくまでレンタルしているものだという自覚をするべきだと思います。壁のカビ掃除などを怠けていると、リフォームしなければ取り除けなくなる場合もあります。傷んだ箇所があまりに面積が広い場合だと、敷金が戻ってこないどころか修繕費をさらに請求される場合もあるので、賃貸のお部屋はキレイに維持するように常に気を使う必要があるのです。

賃貸の中には敷金や礼金が不要な賃貸物件も存在しています。これは安いと入居したところ、解約更新のときにいきなり修繕費を取られてしまうという場合もあるようです。やはり賃貸は自分のものではないという事を忘れてはいけません。他人から借りているものにつきましては、キレイにして返すというのが礼儀だと思います。

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2014年5月2日

 | Category:  不動産関係

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